縮尺1:18 — 計算機と換算

縮尺1:18では、モデル上の1センチが実物の18センチに相当します。計算機に長さを入力すると、対応する値がすぐに表示されます。

  • モデルの1cm = 実物の18cm
  • 縮尺係数:0.0556(実寸の1/18)
  • クルマ・バイク・フィギュアなどコレクションモデルの定番
スケール比
1:18

結果

1:18
スケール比
0.05555556
スケールファクター
実際の長さ 10 m
地図の長さ 0.55555556 m
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縮尺1:18のビジュアル定規

地図 / 模型 | 実寸

モデルの長さ(上、濃い青)と実物の長さ(下、薄い青)を比較できます。計算機の下のバーは入力値に合わせて変化します。

縮尺1:18の早見換算表

さっと確認したいときに使ってください。左の列が実寸、右の列が1:18モデルでの長さです。

実寸 縮尺1:18での長さ
0.5 m 2.8 cm
1 m 5.6 cm
2 m 11.1 cm
3 m 16.7 cm
4 m 22.2 cm
4.5 m 25 cm
5 m 27.8 cm
6 m 33.3 cm
10 m 55.6 cm
20 m 1.11 m

縮尺1:18とは?

縮尺1:18は、最初の数字がモデルの大きさ、二番目の数字が実物の大きさを表す表記です。1:18モデル上の1センチは、実物の18センチに当たります。

金属ダイキャストのモデルカーやバイクの世界でとくに人気のあるコレクション縮尺の一つです。1:18モデルは、開くドアや切れるステアリング、独立したブレーキキャリパーといった本物のディテールを再現できる大きさでありながら、棚に並べやすいサイズに収まります。

縮尺係数は約0.0556、つまり1/18です。暗算するときは、実物の長さを18で割ればモデルの長さに、モデルの長さに18を掛ければ実物の長さに戻ります。両方の単位を揃えていれば、どの単位でも同じルールで計算できます。

縮尺1:18はどこで使われる?

縮尺1:18は、ディテールを残しつつ手元に置きやすいコレクションモデルでよく使われます:

  • モデルカー(ダイキャスト) — 大人のコレクター市場で長年の定番。AutoArt、Maisto、Bburago、Norev、Greenlightなど多くのメーカーが採用しています。
  • バイク — 高品質なレプリカの多くがこの縮尺で、チェーンやブレーキホース、マフラーまで自然な比率で再現できます。
  • アクションフィギュア — 3.75インチの『スター・ウォーズ』シリーズやG.I. Joeなど、ほぼ成人の1:18にあたるサイズで作られています。
  • RC・スロットカー — エントリー向けのバギーやクローラー、一部のスロットカーがこの縮尺で展開されています。
  • ジオラマ — ガレージやピットレーンのシーン、展示用のベースなど、同じ比率のコレクションカーに合わせて作られています。

縮尺1:18の使用例

具体的な換算例をいくつか挙げます:

  • コンパクトセダン — 全長4.3mのクルマが約24cmのモデルになります。ボンネットを開けてエンジンルームを見せるのにちょうどよいサイズです。
  • SUVやピックアップ — 全長5mの車両は約28cm。荷台やトランクのディテールがはっきり見える大きさです。
  • スポーツカー — 全長4.5mのマスタングやコルベットは約25cm。1:18の棚で最もよく見るサイズです。
  • バイク — 全長2.1mのスポーツバイクは約11.7cm。ハンドルやステップの比率が自然に収まります。
  • 人物フィギュア — 身長1.80mの人物は約10cmのフィギュアに。古典的なスター・ウォーズやG.I. Joeシリーズの定番サイズです。

縮尺1:18 — よくある質問

ほとんどの1:18モデルカーは、実車に応じて長さ23〜33cmほどです。全長4.5mのスポーツカーは約25cm、全長5mの大型SUVは約28cmになります。

はい。同じクルマで比べると、1:18モデルは1:24モデルより約3分の1大きくなります。並べると、1:18のマスタングは約25cm、1:24は19cmに届きません。

実物の長さを18で割ればモデルの長さに、モデルの長さに18を掛ければ実物の長さに戻ります。天井高2.7mは、1:18ジオラマでは15cmになります。

縮尺係数は1/18、約0.0556です。任意の実寸に0.0556を掛けると、縮尺1:18の長さになります。単位が変わってもこの係数は同じです。

はい、二つの表記はまったく同じ意味です。メーカーやショップによって1/18と書く場合もあれば1:18と書く場合もありますが、比率もモデルのサイズも変わりません。

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